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2017年9月13日
専門職向け公開講座 第27回 地域ケアの実現に向けて

高齢者の反社会的行動-窃盗から殺人まで-

 
認知症街ぐるみ支援ネットワーク” の目的は介護者、病院、行政、ボランティアなどのネットワーク作りを行い、 認知症のご本人やご家族を支える仕組みを作ることです。
この講座では介護や福祉、医療に携わる方々に学習と交流の機会を提供し、いっそうの地域連携を進めることを 目指しております。皆様のご出席をお待ちしております。
 

高齢者の反社会的行動~窃盗から殺人まで~

講師:野村 俊明

   日本医科大学医療心理学教室 教授
   街ぐるみ認知症相談センター センター長
 
認知症高齢者の行動心理症状BPSD が結果的に地域での困り事となって家族や地域包括センターなどが対応に苦慮することがあります。また、平成28 年度版犯罪白書によれば、高齢者が占める被検挙者や受刑者の比率が増え続けています。多くの高齢者は窃盗などの軽犯罪で検挙されていますが、傷害や殺人などの重大犯罪の比率も決して低くありません。
こうした問題の背景に何があるのか、地域包括・保健所・刑務所などを対象とした調査の内容を紹介し、その対応について考えてみたいと思います。
 
日時: 平成29年10月20日( 金) 午後6時30分~午後8時30分
会場: 日本医科大学武蔵小杉キャンパス 南館2階講堂
川崎市中原区小杉町1-396
JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅北口より徒歩2 分
定員: 先着50名(参加費無料)
申込み: 下記チラシ裏面をFAXまたはメールで送付ください。
(FAX)044-733-6688 (メール)soudan@nms.ac.jp
詳細はこちら(日本医科大学街ぐるみ認知症相談センター)
pdf_icon第27回専門職向け公開講座チラシ(PDF,459KB)
問合せ: 川崎市 健康福祉局地域包括ケア推進室 医療連携担当
(電話) 044-200-2470 (FAX)044-200-3926