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新着情報
2018年4月13日
地域包括ケアシステムに関する市長リポート
川崎市のホームページでは、市長が出席したイベントや会議等の写真とともに市長コメントを紹介するフォトリポートを掲載しています。
市長リポートでは、これらの掲載記事の中から、地域包括ケアシステムに関する記事を抜粋し、市長の地域包括ケアシステム構築に向けた想いをお伝えするとともに、市の取組をご紹介していきます。


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平成30年3月19日

平成29年度第3回川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会を開催しました

川崎市における地域包括ケアシステム構築に向けた取組の推進を図るため、学識者や保健・医療・福祉に携わる専門職・事業者、経済関係者、川崎市職員で構成される「川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会」を開催しました。開会のあいさつで市長は、中原区の区民車座集会における「地域防災力の向上」をテーマとした議論の内容に触れ、「日常的な見守り等の取組が顔の見える関係を構築し、災害時の対応にも繋がる。これはまさに地ケアそのもので、日々の暮らしの中で地ケアの取組を広げていくことが、これからの第2段階の重要な取組だと思っている。是非、多くの人を巻き込んでやっていきたい。」と述べました。
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平成30年3月18日

区民車座集会を中原区で開催しました

中原区で5回目となった今回の区民車座集会は、「地域防災力の強化に向けて」をテーマに中原区役所会議室にて開催し、地域において防災の取組で活動する団体や施設などの方々と、2月に開催した中原区総合防災訓練結果を共有した後、市長と意見交換を行いました。参加者からは、防災訓練に参加した感想や課題として考えられることや防災意識の向上・防災訓練への参加者を増やすための取り組み方、災害弱者の方々への情報提供、各団体等で行っている防災活動や地域の祭りや行事での顔の見える関係づくりなどの意見が交されました。市長は、「防災の取り組みは、地域包括ケアシステムの地域づくりそのもので、地域のお祭りや炊き出し、カフェといった日ごろからの地域で密着した活動にいろいろなヒントがあった。防災活動などに新たに多くの人達をどのように巻き込んでいくか、今日いただいた多くの意見をヒントとして今後の防災訓練をスパイラルアップさせていきたい。」と締めくくりました。
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平成30年3月3日

川崎市立看護短期大学第21回卒業式に出席しました

昨年に引き続き看護短大の卒業式に出席し、78名の卒業生に向け、「毎年、看護短大の卒業式に列席することをとても楽しみにしています。この卒業式には、1つの目標に向かって全力で頑張ってきた者にしか出せない空気感を強く感じます。また、今後さらに進む超少子高齢化社会において、地域包括ケアシステムの最も重要な担い手は看護師さんであり、皆さんは最も期待されている方々なのです。今後も誇りを持って頑張ってください。」と熱いエールを贈りました。
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平成30年2月18日

第34回区民車座集会を宮前区で開催しました

宮前区で5回目となった今回の区民車座集会は、「家庭人・仕事人・地域人として考えるみやまえの未来」をテーマに市立富士見台小学校の図書室にて開催し、20代から40代の若い世代の皆さんやオブザーバーとして参加いただいた町内会・自治会長の皆さんと、住み続けたいふるさと宮前区について市長と意見交換を行いました。参加者からは、地域活動に参加したきっかけ、親父の会や清掃活動といったさまざまな活動を通じた地域の交流やつながりづくりや、町内会・自治会の地域活動への若い世代の参加、地域の伝統文化の継承などの意見が交されました。市長は、「地域の中でいろいろな活動がされているが、そのことをお互いが知ることで連携が広がる、多世代でのつながりが地域単位でまざりあい、暮らしの満足度につながっていく、そういういいまちにしていけるよう皆さんと一緒に取り組んでいきたい。」と締めくくりました。
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平成30年2月14日

第33回区民車座集会を川崎区で開催しました

川崎区で5回目となった今回の区民車座集会は、「区民の地域参加を応援し、共に創りあげる地域社会」をテーマに、昨年10月にオープンしたカルッツかわさきの大会議室にて開催しました。大規模マンションと既存町内会との融合といった活動に取り組んでいる皆さん、お寺、福祉施設、商店街などの地域活動の場を活用した活動をしている皆さんから、団体ごとにテーマを踏まえた発表をしていただき、市長と意見交換を行いました。市長から、「川崎区は一人暮らし高齢者が全市で一番多く、全高齢者の4人に一人が一人暮らしとなっている。いろいろなチャンネルを使って地域とつながることが大切で、顔の見える関係で見守りができる。今日参加した皆さんの今までの取り組みを、お互いに新たに知ったことで、これを機会に新たなつながりができるのではないか。ほかの人がやっている取り組みを参考に、自分たちの活動も活性化するヒントが得られるのでは。皆さんのようなキーマンにつながりの輪を広げていって欲しい。」と締めくくりました。
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平成29年11月29日

平成29年度第2回川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会を開催しました

川崎市における地域包括ケアシステム構築に向けた取組の推進を図るため、学識者や保健・医療・福祉に携わる専門職・事業者、経済関係者、川崎市職員で構成される「川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会」を開催しました。開会のあいさつで市長は、自身が発表者として参加した全国在宅医療推進フォーラムにおいて、当連絡協議会の取組を紹介したことに触れ、「気持ちでは日本一の地域包括ケアシステムを目指す。実態が伴うよう、会員間の連携を強めていきたい。」と述べました。
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平成29年11月23日

第13回在宅医療推進フォーラムに出席しました

第13回在宅医療推進フォーラム(国立長寿医療研究センター、在宅医療助成 勇美記念財団の共催)が東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催され、市長もシンポジストとして登壇し、「本市においても、今後、在宅療養者の増加が見込まれるが、疾病や障害を伴っても自宅等の住み慣れた生活の場で療養し、自分らしい生活を続けられるように、地域における医療・看護・介護が連携した、包括的かつ継続的な在宅医療・ケアの提供をめざしていく。」と表明しました。

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平成29年9月17日

「RUN伴(ラントモ)-神奈川 in 川崎2017」に参加しました

認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーをしながらタスキをつなぐ「RUN伴-神奈川 in 川崎2017」が開催され、市長が参加しました。開会式では、「RUN伴は、みんなで楽しみ・支えあい・互いに顔の見える関係をつくるリレーであり、まさに地域包括ケアそのものと言えるその精神を、ランナーになって感じてみたい。」と挨拶しました。
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平成29年8月1日

平成29年度第1回川崎市地域包括ケアシステム推進本部会議を開催しました

地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を推進するため、市長を本部長とし、副市長、局区長等で構成する「川崎市地域包括ケアシステム推進本部会議」を開催しました。会議では、地域包括ケアシステムの取組として、高齢者や障害者、子ども、教育、医療、地域福祉、健康づくり、住宅など、施策ごとの状況について、健康福祉局から報告がありました。
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平成29年6月16日

川崎市PTA連絡協議会総会に出席しました

平成29年度川崎市PTA連絡協議会総会に出席しました。市長は祝辞の中で、学校、家庭、地域をつなぐPTAの日頃の活動に感謝を表しました。また、「川崎市は互いに支えあう地域づくりのため、子どもを含めた全市民を対象に地域包括ケアシステムを進めています。子どもの問題は虐待など深刻で緊急な対応が必要ですが、気づきにくいものです。PTAや他の地域活動団体の情報と行政の情報を重ね合わせないと本当の問題解決ができません。今後も安心の地域づくりへ協力をお願いします」と述べました。

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平成29年6月2日

川崎市介護支援専門員連絡会第16回定期総会に出席しました

介護が必要になった方々に対し、身体的・精神的な状態を把握し、親身に寄り添いながらケアプランを作成している介護支援専門員(ケアマネジャー)で構成する川崎市介護支援専門員連絡会の定期総会がエポックなかはら大ホールで開催されました。約500人の介護支援専門員を前に、市長からは、地域包括ケアシステムの構築に向けた関係機関の連携強化、要介護度等の改善・維持に向けた取組である「かわさき健幸福寿プロジェクト」への積極的な参加等について御理解と御協力を求めました。

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平成29年4月5日

川崎市立看護短期大学入学式に出席しました

平成29年度で23回目を迎えた市立看護短期大学の入学式に出席しました。78名の入学生を前に「本市は今年中には人口が150万人に達し、平均年齢も若く勢いがある都市ですが、日本は世界でも類を見ない高齢化に向かっています。こうした状況で最も重要な施策が地域包括ケアシステムの推進であり、中心的な役割を果たすのが看護師だと考えています。勉学に励み、人間力を磨いて立派な看護師になるため、有意義な時間を過ごしていただきたいと思います。」と、今後の学生生活に向けたエールを送りました。
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