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新着情報
2017年12月7日

地域包括ケアシステムに関する 「市長リポート」

川崎市のホームページでは、市長が出席したイベントや会議等の写真とともに市長コメントを紹介するフォトリポートを掲載しています。
市長リポートでは、これらの掲載記事の中から、地域包括ケアシステムに関する記事を抜粋し、市長の地域包括ケアシステム構築に向けた想いをお伝えするとともに、市の取組をご紹介していきます。
 

kawa88

平成29年11月23日

第13回在宅医療推進フォーラムに出席しました

第13回在宅医療推進フォーラム(国立長寿医療研究センター、在宅医療助成 勇美記念財団の共催)が東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催され、市長もシンポジストとして登壇し、「本市においても、今後、在宅療養者の増加が見込まれるが、疾病や障害を伴っても自宅等の住み慣れた生活の場で療養し、自分らしい生活を続けられるように、地域における医療・看護・介護が連携した、包括的かつ継続的な在宅医療・ケアの提供をめざしていく。」と表明しました。

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平成29年9月17日

「RUN伴(ラントモ)-神奈川 in 川崎2017」に参加しました。

認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーをしながらタスキをつなぐ「RUN伴-神奈川 in 川崎2017」が開催され、市長が参加しました。開会式では、「RUN伴は、みんなで楽しみ・支えあい・互いに顔の見える関係をつくるリレーであり、まさに地域包括ケアそのものと言えるその精神を、ランナーになって感じてみたい。」と挨拶しました。
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平成29年8月1日

平成29年度第1回川崎市地域包括ケアシステム推進本部会議を開催しました

 
地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を推進するため、市長を本部長とし、副市長、局区長等で構成する「川崎市地域包括ケアシステム推進本部会議」を開催しました。会議では、地域包括ケアシステムの取組として、高齢者や障害者、子ども、教育、医療、地域福祉、健康づくり、住宅など、施策ごとの状況について、健康福祉局から報告がありました。
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平成29年6月16日

川崎市PTA連絡協議会総会に出席しました

平成29年度川崎市PTA連絡協議会総会に出席しました。市長は祝辞の中で、学校、家庭、地域をつなぐPTAの日頃の活動に感謝を表しました。また、「川崎市は互いに支えあう地域づくりのため、子どもを含めた全市民を対象に地域包括ケアシステムを進めています。子どもの問題は虐待など深刻で緊急な対応が必要ですが、気づきにくいものです。PTAや他の地域活動団体の情報と行政の情報を重ね合わせないと本当の問題解決ができません。今後も安心の地域づくりへ協力をお願いします」と述べました。

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平成29年6月2日

川崎市介護支援専門員連絡会第16回定期総会に出席しました

介護が必要になった方々に対し、身体的・精神的な状態を把握し、親身に寄り添いながらケアプランを作成している介護支援専門員(ケアマネジャー)で構成する川崎市介護支援専門員連絡会の定期総会がエポックなかはら大ホールで開催されました。約500人の介護支援専門員を前に、市長からは、地域包括ケアシステムの構築に向けた関係機関の連携強化、要介護度等の改善・維持に向けた取組である「かわさき健幸福寿プロジェクト」への積極的な参加等について御理解と御協力を求めました。

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平成29年4月5日

川崎市立看護短期大学入学式に出席しました

平成29年度で23回目を迎えた市立看護短期大学の入学式に出席しました。78名の入学生を前に「本市は今年中には人口が150万人に達し、平均年齢も若く勢いがある都市ですが、日本は世界でも類を見ない高齢化に向かっています。こうした状況で最も重要な施策が地域包括ケアシステムの推進であり、中心的な役割を果たすのが看護師だと考えています。勉学に励み、人間力を磨いて立派な看護師になるため、有意義な時間を過ごしていただきたいと思います。」と、今後の学生生活に向けたエールを送りました。
 
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