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保健医療
2017年12月6日
インフルエンザの流行が始まりました!
 ウイルスを撃退して
インフルエンザを予防しましょう!
川崎市内でインフルエンザが流行しています。
インフルエンザに「かからない、うつさない」ために
正しい衛生習慣を身につけましょう。
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◎外出から帰ったら、必ず、手洗い、うがいをしましょう
ウイルスは目に見えないため、どこについているかわかりません。 ugai_tearai
外出したら、必ず石けんで手洗い・うがいをしましょう。
洗ってない手で、目や鼻、口を触らないように習慣づけましょう。
洗った手は清潔なタオルやペーパータオルで拭きましょう。
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◎人にせきやくしゃみをかけない「せきエチケット」を
 身につけましょう
せきやくしゃみが出たら
 ・他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  (口だけでなく鼻もおおいましょう)
 ・マスクを持っていない場合は、他人から顔をそらし、
  ティッシュなどで口と鼻をおおいましょう。
せきやくしゃみを手でおおったら、手を石鹸で丁寧に洗いましょう。
鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱にすてましょう。
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◎ワクチン接種を受けましょう
インフルエンザにかかった場合の重症化を防ぐ効果が
 期待できます。
 接種から2~3週間で効果が現れますので、
 まだ受けていない方はできるだけ早い接種をおすすめします。
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◎空気環境やふだんの健康管理に注意しましょう
部屋は適切な湿度を保つようにしましょう。(湿度50~60%程度)
定期的に換気をよく行いましょう。
十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ免疫力を高めましょう。
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◎なるべく人混みへの外出は避けましょう
インフルエンザが流行してきたら、不要不急のときはなるべく、
 人混みや繁華街への外出を控えましょう。
発熱や関節痛等のインフルエンザが疑われる症状があるときは、
 無理して学校や職場には行かず、
 早めに医療機関を受診しましょう。
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詳細はこちら(川崎市公式サイト)
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感染症の相談・問い合わせ先は
お住まいの住所地の保健福祉センター衛生課までご連絡ください。
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川崎市健康福祉局保健所感染症対策課 感染症担当
(電話)044-200-2441
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