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防災防犯
防災防犯
2019年12月27日
川崎市防災シンポジウム(令和元年度)
令和元年度 川崎市
防災シンポジウム
令和2年1月17日(金曜日)午後2から4時10分
 
過去の災害から学び、女性の視点を取り入れた
強く、しなやかな、まちづくりに向けて 
阪神淡路大震災から25年。東日本大震災、熊本地震、災害時、女性たちは育児や介護などのケアを抱えながら、困難に直面した。今年度は、被災地の経験を次につなぐ知恵と防災・減災のアイディアを紹介。
災害による被害を少しでも軽減するためには、日頃からの市民一人ひとりの心がけと、地域ぐるみの防災対策がとても重要です。改めて、被災地の現状や、復興に向けて力強く歩みだしている地域での取組を知ることで、川崎市内の地域の防災の充実を目指します。
 
令和2年1月17日(金曜日)
午後2時から4時10分
エポックなかはら 大ホール
(川崎市総合福祉センター)
JR南武線「武蔵中原駅」直結
※車での来場はご遠慮ください。
入場無料・事前申込不要
川崎市防災シンポジウム(PDF,557KB)
内容:
 第1部 基調講演「災害支援に女性の視点を」竹信 三恵子さん
東日本大震災の被災地での調査を踏まえ、災害時の被災者支援において女性の視点が置き去りにされ、女性被災者にしわ寄せがあったことや被災地でのセクハラやDVなどの被害も表面化しにくい実状を報告し、多様な支援のあり方を考える
 第2部 事例発表「経験をつなぐ、避難所運営に女性の視点を」上園 智美さん
7区で開催した自主防災組織リーダー等研修の様子やワーキングを通じて取り組んだ女性の視点から防災の必要性についてご紹介します。
問合せ:  川崎市 総務企画局危機管理室 地域連携担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
(電話)044-200-3553 (FAX)044-200-3972

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