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防災防犯
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2020年2月28日
【中止】「消費生活サポーター養成講座」参加者募集
~地域の消費トラブル、きづいてつなごう~
消費生活サポーター養成講座
 
 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から中止とさせていただきます。 
川崎市消費者行政センターでは、「消費生活サポーター」として活動いただくための養成講座を実施いたします。お住まいの地域などで消費生活サポーターとして活躍してみませんか。
消費生活に関する知識を2日間で学べる内容となっており、消費生活サポーターへの登録は、講座終了後、参加者の方からの希望制としておりますので、まずはお気軽に御参加ください。
 
消費生活サポーターとは
ご自身のライフスタイルや知識・経験に合わせて可能な範囲で、地域の見守りや消費生活知識の普及の担い手として、主に次の3つの活動をお願いしています。(※公的資格を付与するものではありません)
3つの活動
①伝える ②つなぐ ③学ぶ
地域の団体でセンターが実施している「くらしのセミナー」(無料講師派遣)を利用する。
地域の会合等の機会で、消費者トラブル等の話題を取り上げる。
身近な方に消費生活の情報を伝える。 など
一人暮らしの高齢者等への「声掛け」や「見守り」をする。
身近な方との会話の中で、消費者トラブルの話を聞いたら、センターの窓口を紹介し相談するよう勧める。 など
啓発冊子や出前講座等で消費者問題等についての知識を学ぶ。
センターで開催する講座やイベントに参加する。 など
消費生活サポーターになっていただくと
サポーター登録証とサポーター手帳をお渡しします。
最新の消費生活情報を掲載したくらしの情報かわさき
 を定期的に送付させていただきます。
知りたい新鮮な消費生活情報をメールで送信
 させていただきます。など
※報酬等のお支払いはございません
 
消費生活サポーター対象
市内在住・在勤・在学の18歳以上(令和2年3月現在)の方
※消費生活サポーターに登録していただくためには、全2回の講座を受講していただくことが必要です。
 
講座について(定員:先着30名/参加費無料)
1回 令和2年3月8日(日曜日)午後1時から5時 川崎市産業振興会館12階 会議室
●消費者トラブルよくある相談事例・対処法、消費者行政センターの役割
●消費者を守る法律・契約の基礎知識
2回 令和2年3月14日(土曜日)午後1時から5時 川崎市産業振興会館12階 会議室
●消費者トラブル気づきのチェックポイント・声かけ例
●消費生活サポーターができること
※講演内容は、1回目と2回目で前後する場合がございます。
※講師は、弁護士・消費生活相談員等の専門家を予定しております。
申込について
令和2年1月28日(火曜日)より
電話またはFAX、メールでお申し込みください。
FAXの場合、チラシ裏面を利用ください。
「見守り力」事務局(東京新聞TODAY内)係
(電話)044-245-5885
(平日午前9時30分~午後5時)
(FAX)044-245-5888
(メール)today@tokyo-np.co.jp
①住所②氏名③年齢④電話番号⑤参加人数⑥申し込みにあたりどの立場からの御参加であるか(ア)高齢者の家族(イ)地域・町内会関係(ウ)ケアマネージャー等福祉担当者(エ)高齢者(当事者)(オ)その他をお知らせください。 締切:令和2年2月28日(金曜日)
消費生活サポーター養成講座ご案内(PDF, 777KB)
 詳細はこちら(川崎市公式サイト)
 問合せ:
 川崎市 経済労働局
 産業政策部消費者行政センター 啓発係
 (電話)044-200-3864 (FAX)044-244-6099

 

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