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子ども
2021年10月12日
オンライン「赤ちゃん学」連続講座

赤ちゃん学とは、 医療、工学、心理学、社会学など、多面的な視点から赤ちゃんを研究する学問の名前です。

 

玉川大学の脳科学研究所に所属し、第一線で活躍する講師による講座を区民の方を対象に開催します。知っていると子育てが楽しくなる、そんな情報が手に入るかも。皆様のご参加をお待ちしています 。詳細はこちら(川崎市麻生区公式サイト)

各回とも「無料」でご参加いただけます。
希望回のみ参加の場合もお申込みできます。
Zoomによるオンライン講座です。
ライブビューイング会場での受講もできます。
(会場に講師の先生はいません。)

第1回
赤ちゃんのコミュニケーション発達 ~ことば・音楽・身体・創造性~
令和3年12月3日(金曜日)午前10時から11時30分

 

梶川 祥世 教授(玉川大学 リベラルアーツ学部教授)
赤ちゃんのコミュニケーション能力は、周りの人々とのかかわりを通じてどのように育っていくか、そして自分らしさはどのように発揮されていくのかについて、赤ちゃん研究からわかってきたことをご紹介します。絵本読みや音楽遊びを題材として、赤ちゃんとのコミュニケーションについてご一緒に考えてみませんか。

第2回
赤ちゃん学って何? ~赤ちゃんの不思議と子育て~
令和3年12月8日(水曜日)午前10時から11時30分

 

岡田 浩之 教授(玉川大学 工学部教授)
無垢で何も考えていないように見える赤ちゃん。でも、そんなかわいい外見に反して、実は彼らはさまざまな戦略を企て、大人から愛され、生き抜いていくために、日々プレゼンし、実行しています。人生に迷ったら、仕事につまずいたら、その答えは赤ちゃんが教えてくれる! だって、みんなかつては赤ちゃんだったのだから。かつては、誰でもみにつけていたスキルだったのだから。

第3回
保育の場で共にみる赤ちゃんの学び
令和3年12月10日(金曜日)午前10時から11時30分

 

岩田 恵子 教授(玉川大学 教育学部教授)
赤ちゃんは、保育の場でどのように過ごしているのでしょう? おうちの方からは、ちょっと心配になるかもしれない赤ちゃんの保育園の生活ですが、とても豊かな学びの世界が広がっています。さまざまなモノとかかわり、保育者やお友達とかかわりながら世界を探求している赤ちゃんの声に、ご一緒に耳を傾けましょう。

 

参加方法

オンラインZoom参加
Zoomの環境はご自身でご用意いただきます。
ライブビューイング参加
地域子育て支援センター みなみゆりがおか(川崎市麻生区王禅寺西1-26-2)
原則、お子様連れの方のみとさせていただきます。会場の「地域子育て支援センターみなみゆりがおか」のご利用が初めての方は、利用登録をしていただく必要があります。
※緊急事態宣言の発令等により、ライブビューイングを中止する可能性があります。

 

定員

Zoom参加:50名  ライブビューイング参加:8組
※申込多数の場合は、抽選となります。

 

対象

麻生区内在住の乳幼児の保護者・妊娠中の方及びそのパートナーなど興味のある方

 

申込

申込フォームで申込ください。
申込フォームはこちら(オンライン「赤ちゃん学」連続講座申込フォーム)

 

締切

令和3年11月15日(月曜日)

 

ライブビューイング参加について

以下の状況に当てはまる方は、ご参加いただくことができません。
発熱や呼吸器症状(咳やのどの痛み)などの風邪の症状がある場合
濃厚接触者に特定された場合
同居の家族が医師等の判断によりPCR検査等を実施することになった場合
2週間以内に海外から帰国された場合
その他、会場職員が参加が難しいと判断した場合
※当日ご来場いただいても、お断りする場合がございます。

 

オンラインZoom 参加について

Zoomを使った講座となるため、各ご家庭でPCまたはスマートフォンにてZoomの利用登録をお願いします。
参加者が利用する端末の通信料金は参加者の負担となります。
ネットワーク環境によって音声や画像が乱れる可能性がございます。
本講座の録音・録画及び、資料の転載等は不可となります。

 

問合せ

川崎市 麻生区役所
地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域ケア推進課
(電話)044-965-5303 (FAX)044-965-5169

 

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