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保健医療
2021年10月13日
認知症サポーター養成講座(高津区)

身近な人に認知症がはじまったら ~認知症の理解と関わり方のコツ~

認知症の症状が見られる人への対応や受け止め方、その後の生活の心構えなど専門家が分かりやすく伝えます。

 

日時

令和3年11月1日(月曜日)
午後2時から午後4時

 

場所

橘出張所 大会議室
(川崎市高津区千年1362-1)

 

講師

①中根一氏(帝京大学医学部附属溝口病院脳神経外科教授)
②吉田歌子氏(NPO法人ぐるーぷ麦理事長)

 

定員

(先着)20名

 

費用

参加費無料

 

申込

令和3年10月15日(金曜日)から直接来所または電話で申込ください。
高津区役所 地域みまもり支援センター (福祉事務所・保健所支所) 地域支援課
(電話)044-861-3315

 

問合せ

川崎市 高津区役所
地域みまもり支援センター
(福祉事務所・保健所支所)地域支援課
川崎市高津区下作延2-8-1
(電話)044-861-3315  (FAX)044-861‐3307

 

認知症サポーターについて

国では、認知症の人と家族への応援者である「認知症サポーター」を養成する「認知症サポーターキャラバン」という活動を展開し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。

 

認知症サポーターとは?
●何か特別なことをする人ではありません。
●認知症について正しく理解し偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る支援者として自分のできる範囲で活動します。
●自分自身の問題と認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。

 

認知症サポーターになるには?
認知症サポーター養成講座を受講する必要があります。
認知症サポーター養成講座を受講した方には、認知症サポーターの証として「認知症サポーターカード」をお渡ししています。昨年度までお渡ししていた「オレンジリング」も引き続きサポーターの証です。
詳細はこちら(川崎市公式サイト)
2枚ガイドライン

 

マンガで伝える地域包括ケア

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