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地域包括ケアシステムの取り組み

地域のつながりワークショップ

 

【実施主体】宮前区役所

 

  • 宮前区では今年度から地域の居場所づくりを通じて、地域包括ケアシステムの理念である自助・互助・公助・共助のうち互助についての取組みを進めています。その取組みの1つとして、宮前区内にある2つの地域に出向いて、3回シリーズで地域の居場所づくりについて学び、体験する講座を開催しています。
地域のつながりワークショップ宮前地区の2日目の写真
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見守り活動事例集 第2版発行

 

【実施主体】宮前区役所

 

  • 宮前区では、第4期宮前区地域福祉計画の事業として「地域が主体となった高齢者の見守りの促進」を位置づけています。宮前区内で自主的に見守り活動を行っている 地域の活動団体の内容について情報を集約することにより、住民同士や活動団体同士でお互いに情報を共有し、取組事例を参考にして、見守り活動のさらなる推進を図ることを目的として作成されています。
見守り活動事例集第2版の表示画像
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地域包括ケアシステム構築に向けた宮前区民シンポジウム実施報告書

 

【実施主体】宮前区役所

 

  • 川崎市が策定した「川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョン」の理解を深め、区内で熱心に活動している団体同士で課題を共有し、多様な団体による地域での支え合いの拡がりについて考えるために、平成27年11月3日にシンポジウムを開催しました。
宮前区民シンポジウムの様子の写真
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幸区ご近所支え愛モデル事業

 

【実施主体】幸区役所

 

  • 幸区役所では、区民が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域の実現をめざし、域住民とともに「幸区ご近所支え愛モデル事業」を平成27年度から実施しています。
  • 事業を推進することにより、幸区における地域包括ケアシステムの構築に寄与することを目的としています。
幸区ご近所支え愛モデル事業の図
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川崎市地域包括ケアシステム市民向け講演会

「多世代でつむぐ支え合いのまち かわさき」

 

【実施主体】川崎市地域包括ケア推進室

 

  • 川崎市では、誰もが住み慣れた地域や自らが望む場で安心して暮らし続けることができるよう、地域包括ケアシステムの構築を進めています。
市民向け講演会の写真
  • 子どもから高齢者まで全ての世代がともに支えあうコミュニティづくりをめざした地域包括ケアについて研究を進める東京都健康長寿医療センター研究所研究部長の藤原佳典氏を招き、社会参加や健康づくりの視点から、健やかで安心な地域づくりについての講演会を開催しました。
市民向け講演会の会場の写真
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上布田つどいの家における人材確保の取組

「あなたと働きたい!を表現する 心構えと多様性の受け入れ」

 

【実施主体】

 株式会社生活科学運営 上布田つどいの家

 

  • 多くの介護事業者が人材不足に悩む中、上布田つどいの家では、スタッフの採用と定着化をテーマに、現状把握、取り組むべき課題と対策等の考察を行い、人材不足解消に向けた取組を実践しています。
上布田つどいの家スタッフの写真
あなたと働きたい!を表現する 心構えと多様性の受け入れ

 

 

川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョンの策定

 

【実施主体】川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室

 

  • 団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据え、誰もが住み慣れた地域や自らが望む場で安心して暮らし続けることができる地域の実現を目指し、本市にお ける地域包括ケアシステムの基本的な考え方を示す、「川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョン」を平成27年3月に策定しました。
川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョンの表示画像
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地域包括ケアシステム推進体制の整備

 

【実施主体】川崎市

 

  • 地域包括ケアシステムを構築するためには、行政による地域マネジメント推進体制を整備するとともに、保健・医療・福祉分野をはじめとする幅広い専門職や関係事業者が同一の方向を目指すための「顔の見える関係」を構築していく必要があることから、全市における地域マネジメントを実施するための「川崎市地域包括ケアシステム推進本部」や多職種による主体的な連携の仕組みづくりを目的とした「川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会」等を平成27年度に設置しました。
 

川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会の様子の写真

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認知症施策の充実

 

【実施主体】川崎市

 

  • 今後も増加が見込まれる認知症の人が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように、認知症に関する知識の普及、早期発見・早期対応、家族介護者が抱える様々な悩みや不安の軽減、徘徊への迅速な対応、成年後見制度の利用、虐待防止等の取組を総合的に推進しています。
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かわさき健幸福寿プロジェクト

 


【実施主体】川崎市

  • いつまでも「元気なお年寄り」でいていただくことを目的として、平成26年4月に設置したプロジェクトです。介護サービス提供事業者のケアにより、要介護度の維持・改善を図った場合の適正な評価を行うことで、維持・改善に対する取組意識を高めてもらい、介護保険給付費上昇の抑制を図り、無理なく安心して介護サービスを利用できる新たな仕組みづくりをめざしています。
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在宅医療・介護の連携の推進

 

【実施主体】川崎市

 

  • 川崎市では、住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、医療や介護が必要となっても、本人や家族の状況に応じて、生活の場を選択できる環境の整備を図るため、川崎市医師会をはじめとした多職種関係団体等による「川崎市在宅療養推進協議会」を立ち上げ、在宅医療の充実、医療と介護の連携を推進しています。
川崎市在宅療養推進協議会の様子の写真
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