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2016年7月14日
編集者が行く!第1弾
2016年7月8日
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かわさき健幸福寿プロジェクト★記念イベント

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fukuzyu
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平成26年度から開始されたかわさき健幸福寿プロジェクトの本実施を記念してイベントが開催されました。

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第1部 福田紀彦市長開始宣言
福田市長より

質の高いケア、熱意が報われる取組みを
市民・事業所・行政の三者一体で取り組んで行くと開始宣言を行いました。

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 第2部 かわさき健幸福寿プロジェクト事業について
長寿社会部高齢者事業推進課手塚課長よりプロジェクトの説明がありました。
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今の介護保険制度は要介護度に連動して介護報酬や利用できるサービスが変わる仕組みであることから [制度の理念]と[改善・維持の取組]の間に、次のような課題があります。
①事業者は介護報酬が下がることによる経営面の課題
②本人・家族は利用できるサービスが減ることによる不安感
このような課題を乗り越えて
”いつまでも自分らしく健やかに幸せに生きるため”の持続可能なまちづくりを進めるのが「かわさき健幸福寿プロジェクト」です。
この取組は、介護サービス提供事業者のケアにより、要介護度の改善・維持が図られた場合に、適正な評価を行うことで、利用者や事業者の改善・維持に対する取組意識を高めてもらうための新たな仕組みづくりです。
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第3部 記念講演『心をつなぐ介護日記』
引き続き、介護経験をお持ちの洋画家の城戸真亜子さんの講演がありました。
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取材後記

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【かわさき健幸福寿プロジェクト事業】は事業所様へのプロジェクトと思っていましたが、 利用者の方にも”こうしたい”という目標や質の高いケアが生活の満足感・充実感につながることを知り、市長の言う、市民・事業者・行政による三者一体のプロジェクトの意味をしっかり理解することができました。
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城戸さんの講演では、
ご自身で制作された暖かいイラストと一緒に、義母の介護について、分かりやすく紹介しながら、介護に役立つヒントをいくつも教えていただきました。また、介護する家族の現状を踏まえ「認知症は一人で抱え込まないで躊躇せず相談してほしい」、「ご近所さんや地域の皆さんで見守ることができるようになれば」とメッセージをいただきました。
”介護”と言う単語を聞くと、以前では多少なりとも負担感のあるイメージを抱いておりましたが、城戸さんの介護に対する前向きな考え方を聞くことで、介護に対してとても明るい気持ちになれた気がします。城戸さんの義母に対する接し方など、今後、介護する側になる世代の方にも共感できるお話でした。(H)
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