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2016年8月1日
第2弾!編集者が行く!熊本地震支援業務派遣報告会
2016年7月26日
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熊本地震支援業務派遣報告会

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今年4月に発生した熊本地震で、現地支援業務を行った職員の派遣報告会に参加してきました。

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熊本地震支援業務派遣報告プログラム
1. 医療、保健、福祉業務活動報告
川崎市立川崎病院DMAT活動報告 病院局市立川崎病院救命救急センター
川崎市DPAT被災地支援活動報告 病院局市立川崎病院精神科
健康福祉局保健チーム 健康福祉局保健所健康増進課
(保健師・管理栄養士)
食中毒判定支援(DNA検査システムの供与) 健康福祉局健康安全研究所
福祉避難所支援 健康福祉局障害保健福祉部障害者更生相談所(南部地域支援室担当)
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2. 上下水道局活動報告
配水管及び給水管の漏水調査及び修繕 上下水道局水道部第3配水工事事務所
下水管きょに関する調査 上下水道局下水道部下水道計画課
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3. まちづくり局活動報告
応急仮設住宅建設業務 まちづくり局市街地整備部防災まちづくり推進課
被災建築物応急危険度判定業務 まちづくり局指導部建築管理課
被災宅地危険度判定業務 まちづくり局指導部宅地企画指導課
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4. 廃棄物関連支援業務 環境局生活環境部収集計画課/宮前生活環境事業所/多摩生活環境事業所
5. 避難所運営支援業務 多摩区役所危機管理担当/まちづくり推進部生涯学習支援課
6. 教育的支援業務 教育委員会特別支援教育センター
7. り災証明発行業務 高津区役所危機管理担当
8. 建物被害認定調査業務 財政局税務部資産税管理課
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報告会に参加して

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報告では共通して、平常時からの備えの大切さについて語られていました。中でも、マニュアルどおりに行かない被災地の実情を踏まえ、「実践的な訓練と備蓄」、「自助・互助で生き抜く」といったフレーズでの報告が印象的でした。
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保健チームの報告では、行政の手が届きにくいところで、地域の方々のお喋りが情報共有を生み、必要な情報が伝達されていくことなどが紹介され、日頃からの地域での「顔の見える関係づくり」の大切さについて改めて認識することができました。
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上益城郡甲佐町では、温もりのある熊本県産の木材を使った縁側付きの応急仮設住宅が整備され、集会所や談話室が整備されたほか、通路にはベンチが配置されています。この様に被災者の孤立等を防ぎ、交流を促すことで、コミュニティづくりにつなげていく取組も紹介されました。
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今回の派遣報告会を通して、地域のつながりについて、様々な場面で、その強みが発揮されることを改めて認識することができました。「地域で支え合う力を醸成する地域包括ケアの推進が重要である。」と報告した保健師さんの話に深く共感し、この仕事に対するモチベーションにしていこうと思いました。
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【関連記事】
カナロコに『熊本地震支援業務報告会』の記事が掲載されました。
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【過去の編集者が行く!】
1.かわさき健幸福寿プロジェクト★記念イベント
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