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市・区の取り組み
2024年4月30日

高津区地域包括ケアシステム講演会(キラリ事業)
「地域の居場所が必要なワケ」

実施主体:高津区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域ケア推進課
高津区役所では地域で活動されている方・地域活動に関心のある方を対象に、高津区地域包括ケアシステム講演会(キラリ事業)「地域の居場所が必要なワケ」を開催しました。

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当日は48名の方にご参加いただき、
東京都狛江市で築50年の民家を活用した多世代交流の場「野川のえんがわ こまち」の代表を務めている梶川氏の講演や区内活動団体とのトークセッション等、貴重なお話をたくさん聞くことができ、質疑応答も活発に行われ、たいへん有意義な会となりました。
今後も市民の皆様の地域活動のヒントになる企画を計画していきます!

講演会の報告書はこちら(川崎市高津区公式サイト:実施報告)

 

ふれあい-かわさきの福祉-

実施主体:川崎市地域包括ケア推進室
川崎市では小学6年生を主な対象に、地域における支え合いの大切さや川崎市の取組を学ぶためのツールとして、福祉に関する副読本を発行しています。
地域包括ケアシステムの構築に向けて、多様な人との共生や地域での支え合いの大切さ、川崎市の取組等について子どもの頃から学んでもらう事が大変重要なことから、令和6年度版を市立小学校に配布しました。

 

「地ケアフェア」人生100年時代に備える地ケアフェア

実施主体:川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会(事務局:川崎市地域包括ケア推進室)
「ここに来れば人生100年時代を安心して迎えるために必要な情報がわかる!」をコンセプトに地ケアフェアを開催しました。

当日は、社会医療法人財団 石心会の深井純子氏とG.G.ブリスチャー法律事務所の山際康太郎氏の講演のほか、実際に棺に入る入棺体験や最新機器による認知症を体験するVR認知症体験、「人生100年時代に備える幅広い分野の商品&サービス」の紹介など様々なブースが会場に集いました。
また、川崎市立高等学校の生徒さんたちによる「かわさきTEKTEKスカイデッキツアー」も開催されました。

川崎市地域見守りネットワーク事業

実施主体:川崎市
「川崎市地域見守りネットワーク事業」は、地域住民と接することの多い民間事業者と連携することにより、異変が生じた状態や何らかの支援を必要としている方を早期に発見し、必要な支援を行うことを目的として平成24年11月に開始しました。
令和5年度は、救急搬送等により人命救助につながった通報をしてくださった協力事業者 川崎読売会(読売新聞大師店、読売センター武蔵小杉西部)、川崎東京会(澤橋新聞店大島専売所)、生活協同組合ユーコープ(横浜東部センター)に市長から感謝状が贈呈されました。

川崎市地域見守りネットワーク事業の詳細はこちら(川崎市公式サイト)

 

令和5年度 川崎市地域包括ケアシステム市民シンポジウム

実施主体:川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会(事務局:川崎市地域包括ケア推進室)

住み慣れた地域で健康に暮らし続けられるように、どのような生き方が選択できるか。地域とつながること、地域で活動する事の意義を一緒に考えるというテーマでシンポジウムを開催しました。今回は「まちのひろばフェス」「カワサキコネクト」との合同開催により市民の皆様に興味関心をより高めていただくとともに、既存活動の更なる活性化や新たな活動の創発を促す機会となりました。

前半は、東京都健康長寿医療センター研究所の野中久美子氏から社会参加の意義について基調講演をいただきました。

後半は、小倉の駅舎陽だまり役員の土倉護曜氏、NECプロボノ倶楽部代表の山口耕史氏、川崎区役所地域みまもり支援センター地域ケア推進課の髙橋栄司係長をパネリストに迎え、それぞれの立場から地域活動の体験談や人を集める工夫などについてディスカッションを行いました。

令和5年度シンポジウム報告書(PDF,835KB)

 

マンガで伝える地域包括ケア展示(宮前図書館)

実施主体:川崎市立宮前図書館
宮前図書館では、令和6年1月20日(土曜日)から2月6日(火曜日)まで「マンガで伝える地域包括ケア」の全てのマンガを展示しました。多くの来館者の方に展示の前で足を止めていただき、中には「冊子が欲しい」などのご要望もいただきました。
宮前図書館は、ほかにも「がん相談支援センターの上手な使い方」ミニセミナーを開催したり、認知症に関する図書をまとめて展示する「認知症の人にやさしい小さな本棚」を館内に常設しています。マンガで伝える地域包括ケア全話はこちら

 

令和4年度 川崎市地域包括ケアシステム市民シンポジウム

実施主体:川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会(事務局:川崎市地域包括ケア推進室)
自分や家族に医療や介護が必要になってもいきいきと暮らし続けるために「介護による離職防止とワーク・ライフ・バランス」をテーマに、介護離職を防止したい企業や仕事と介護の両立支援を進めたい企業の関係者向けに市民シンポジウムを開催しました。

前半は東京大学名誉教授の佐藤博樹氏から企業による社員の「仕事と介護の両立支援」のポイントや「仕事と介護の両立」の土台づくりとしての働き方改革などについて基調講演をいただきました。

後半は富士通株式会社Employee Success本部シニアマネージャーの松本知大氏、富士通健康保険組合常務理事・株式会社ケアネット代表取締役社長(当時)の伊藤均氏、株式会社ケアネット川崎サービスセンター統括ケアマネジャーの中馬三和子氏、株式会社ユーフォリアファミリー代表取締役の青山正彦氏をパネリストに迎え、それぞれの立場から介護離職防止や女性にとって働きやすい環境づくりなどについてディスカッションを行いました。

 

リーフレット「社員からのこんな声に企業としてどう応えますか」

実施主体:川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会ワーキンググループ
この度、川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会ワーキンググループで、企業や団体の皆様の身近にある「困りごと」の解決に向けたヒントになる取組や意見を掲載したリーフレットを作成しました。このリーフレットが既存の取組の改善や新たな取組を始めるきっかけとなれば幸いです。

川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会ワーキンググループは、課題解決に向けたプロジェクトを生み出すことを目的にしたものです。民間企業を含めた多様な主体が参画し検討を進めています。
連絡協議会についてはこちら

 

宮前区役所 地域みまもり支援センター活用ガイドブック

実施主体:宮前区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域ケア推進課
みなさんは地域みまもり支援センターのことを知っていますか?「名前を聞いたことがない」「どこにあって、誰が何をしてくれるのか分からない」「保健所や福祉事務所、地域包括支援センターと同じなの?違うの?」と感じたことはありませんか?

このガイドブックは、皆さんにもっと地域みまもり支援センターのことを知ってほしいという思いで作成しました。自分や家族、地域の人たちが必要な支援につながる一助として、活用してください。
宮前区地域みまもり支援センター活用ガイドブック詳細はこちら(川崎市宮前区公式サイト)

 

 

令和3年度 川崎市地域包括ケアシステム市民シンポジウム

実施主体:川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会(事務局:川崎市地域包括ケア推進室)
「医療・介護・生活支援サービスを使いこなそう」をテーマに、株式会社 日本総合研究所 高齢社会イノベーショングループ 部長の紀伊信之氏から、医療や介護が必要になる前から、また必要になっても、身近なサービスを使って自分らしく暮らし続けるためのヒントや考え方について御講演いただきました。
後半は、医療法人順黎会あさお・百合クリニック院長の佐野順子氏、社会医療法人財団石心会 在宅事業部統括所長の深井純子氏、ゆらりん家生活支援コーディネーター三上由加利氏をパネリストに迎え、紀伊信之氏からコメントをいただきながら、「自分や家族が望む暮らしを実現するために」をテーマに、様々な視点から人生100年時代を自分らしく暮らし続けるために大切なことについてディスカッションを行いました。

 

たかつマンションぐらし ‐マンションにおけるつながりづくりを紹介しています‐

実施主体:高津区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域ケア推進課
高津区役所ではマンションつながり事業を進めています。すべての人が住み慣れた地域で、安心して生活していくために「地域の人々がお互いに気に掛け」いざという時には「共に支えあうことが必要である」と考えています。

たかつマンションぐらしでは、住民同士のつながりづくりや住みやすさの向上に効果的な取り組み事例を紹介します。あわせて、すてきなつながりづくりを実施されているマンションを募集しています。

 

 

多摩区地域包括ケアシステム 広報誌「地ケアTAMA」

実施主体:多摩区役所 地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所) 地域ケア推進課
多摩区では、幅広い世代への地域福祉及び地域の身近な情報を発信していくため、地域の方が取り組まれているさまざまな自助・互助の活動を紹介した広報誌「地ケアTAMA」を新たに作成しました。

vol.1では、地域で活動している団体(多摩区ウォーキング推進委員会、菅町会、多摩区でプレーパークをやっちゃおう会)や民生委員児童委員、社会を明るくする運動を紹介しています。
多摩区役所(1階や9階)、生田出張所ほか区内の公共施設などで配布しています。

広報誌「地ケアTAMA」の詳細はこちら(川崎市多摩区公式サイト)

 

地区カルテ

実施主体:地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域ケア推進課
本市では、すべての市民を対象に、10年、20年先の将来も住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けるために、地域包括ケアシステム構築を進めています。
住民の皆様が地域のことを知り、今できることを考えるきっかけとして活用いただくため、地域の特徴や地域活動情報をまとめた「地区カルテ」を作成しました。

市内を44の地区に分けて、統計情報や市民意識に関するアンケート結果など、共通の項目を整理しました。他の地区との比較が簡単になりましたので、これを機にお住いの地域の状況を知っていただくとともに、さらに地域に関心を持っていただき、市民の皆様が今できることやこれからどのように暮らしていきたいかを考えるきっかけとしてご活用ください。
地区カルテ詳細はこちら(川崎市公式サイト)

 

食糧支援かわさき+学生エール

実施主体:社会福祉法人 川崎市社会福祉協議会
地域生活支援SOSかわさき事業では新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生活に困っている川崎市内在住、在学の一人暮らしの学生を対象に食糧支援を行いました。当日は、約80人の学生に向けて主に米やカップ麺など一週間分の食品とトイレットペーパー、マスクの生活必需品を無料配布しました。食品はすべて企業や団体、地域住民からの寄付で賄われています。
当日は情報提供として福祉施設でのアルバイト求人情報を紹介するコーナーも設けられ、相談支援を行いました。

 

図書館の認知症啓発イベント

実施主体:川崎市立中原図書館、川崎市立高津図書館、川崎市立宮前図書館、川崎市立麻生図書館
9月は世界アルツハイマー月間に伴い、川崎市の図書館では認知症啓発イベントを開催しました。中原区や高津区の図書館では医学、介護・福祉、闘病記、看護記録等の認知症に関する本を紹介、宮前図書館では常時設置している「認知症にやさしい小さな本棚」に認知症に関する本を並べ、地域包括支援センターの看護師、社会福祉士、ケアマネジャーが選んだ本を紹介。麻生図書館では「図書館で学ぶ認知症」として関連する資料の展示やチラシ等の配布を行いました。
中原図書館 高津図書館
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宮前図書館 麻生図書館

 

認知症にやさしいまち あさお

実施主体:麻生区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)
「認知症にやさしいまち あさお」~私もあなたも伴に~をスローガンとして取り組みを行っています。2019年には新百合マルシェでの「ステージイベント」と認知症ケアを行う介護、医療の現場から「応援メッセージ」を届けました。

 

民生委員児童委員について知ろう

実施主体:地域包括ケア推進室
川崎市では、民生委員児童委員について知っていただくため広報物を作成しています。
民生委員は、民生委員法により地域から推薦され、厚生労働大臣に委嘱された非常勤の特別職の公務員です。無報酬のボランティアとして、地域住民の立場に立って生活のことで悩みを持っている方の相談に応じます。必要な場合には役所や関係機関とのパイプ役になります。なお、すべての民生委員は児童福祉法により児童委員も兼ねているため、「民生委員児童委員」と呼ばれ、子どものことから高齢者のことまで幅広く相談に応じます。さまざまな相談に応じたり、地域の活動への協力を行う中で、役所や関係機関と連携しながら、担当する区域の住民の実態や福祉ニーズの日常的な把握に努めています。
○民生委員制度創設100周年記念で作成された広報動画「あなたのまちの民生委員児童委員」(外部リンク:YouTube(kawasaki- civicnews))

 

令和元年度 川崎市地域包括ケアシステム市民シンポジウム

「地域で住み続けていくためにできること」実施主体:川崎市地域包括ケア推進室
「復興に向けた地域包括ケアのコミュニティづくり〜釜石市の取組を通じて〜」
と題して、金沢医科大学呼吸器・地域医療学非常勤講師の高橋昌克氏から、東日本大震災後、岩手県釜石市平田地区の仮設住宅団地における保健医療福祉の専門職連携の取組や、都市型の地域包括ケアのコミュニティづくりに関する事例について御講演いただきました。
後半は、神奈川県地方自治研究センターの谷本有美子氏のコーディネートのもと、とどろき地域包括支援センター所長の北川大氏、株式会社リンデン(ナーシングホーム岡上・ゆらりん家)代表取締役の林田菜緒美氏、渡田地区民生委員児童員協議会副会長の秋元晴代氏をパネリストとし、髙橋昌克氏からコメントをいただきながら、「地域で住み続けていくためにできることを考える」をテーマに、様々な視点から見た地域でのつながりについてディスカッションを行っていただきました。
講演会報告書はこちら(PDF,571KB)

 

平成30年度 川崎市地域包括ケアシステム市民シンポジウム

「共に支え合い、安心して暮らせる ふるさとづくり」実施主体:川崎市地域包括ケア推進室
「住み慣れた地域で最期まで暮らし続けるための地域づくり」と題して、地域包括ケアシステムの考え方や、地域において支え合いを生み出すための考え方等について、日本女子大学人間社会学部准教授の黒岩亮子氏に御講演いただきました。
後半では、黒岩准教授にコーディネーターを務めていただき、川崎市医師会副会長の関口博仁氏から在宅医療の取組について、社会福祉法人川崎聖風福祉会理事・事業推進部長の中澤伸氏から地域共生社会の取組について、川崎市認知症ネットワーク代表の柿沼矩子氏から認知症家族支援の取組について御報告いただくとともに、行政(地域包括ケア推進室長 宮脇護)を交え、地域で活躍されている方のそれぞれの視点からディスカッションを行っていただきました。
講演会報告書はこちら(PDF,1MB)

 

平成29年度 川崎市地域包括ケアシステム市民向け講演会

「多様な主体が協力・連携して行う地域づくり」
実施主体:川崎市地域包括ケア推進室
平成29年度の講演会では、これからの「人生100年時代」をどのように迎えるかといった内容で地域の住民がどうしたいか、どういったことができるかなどを住民・町内会自治会・団体・企業・行政など多様な主体が顔の見える話し合いから地域づくりつながることが重要と東京大学高齢社会総合研究機構特任講師 後藤純氏にお話しいただきました。
また、後半では後藤純氏にコーディネーターを務めていただき、地域で活動されている「こんにちは赤ちゃん訪問員 稲本文雄・妙子夫妻」「川崎市育成会手をむすぶ親の会会長 結城眞知子氏」「すずの会代表 鈴木恵子氏」をお招きして「川崎市地域包括ケア推進室室長 佐藤良和」を含めたパネルディスカッションも行いました。
講演会報告書はこちら(PDF,221KB)

 

たかつ つながりづくりプロジェクト

実施主体:高津区役所
高津区役所では、すべての人が住み慣れた地域で、自分らしく生き生きとした生活をしていくためには、家族、近隣そして地域の人々がお互いに気を掛け、いざというときには共に支え合うことが必要であると考え、その一環として「マンションにおけるつながりづくり支援事業」を平成29年度から開始しました。
本事業では、区内分譲マンション管理組合へのアンケート調査やヒアリング等を通じて、マンションにおけるコミュニティ活動の実態や課題認識等の把握を行いました。それらをまとめ、報告書を作成しましたのでお知らせします。
詳細はこちら(川崎市高津区公式サイト2020年4月14日)

 

中野島多世代つながり愛プロジェクト・ニュースレター

実施主体:多摩区役所
多摩区地域みまもり支援センターと東京都健康長寿医療センター研究所が共同で取り組む「中野島多世代つながり愛プロジェクト」のニュースレターを発行しました。
中野島多世代つながり愛プロジェクト・ニュースレターはこちら(PDF,1MB)

 

地域みまもり支援センターだより

実施主体:麻生区役所
麻生区における地域のみなさんが主体となって取り組んでいる支え合い(互助)活動の一部を紹介する「地域みまもり支援センターだより」を発行しました。
詳細はこちら(麻生区役所公式サイト)

 

平成28年度 川崎市地域包括ケアシステム市民向け講演会

「生活モデルに基づくケアの進め方について」実施主体:川崎市地域包括ケア推進室
平成28年度の講演会では、QOLや多様な問題が絡み合う生活問題などを正面からとらえた支援の構築である「生活モデル」に基づいてケアを進めていくというテーマで一橋大学大学院社会学研究科教授の猪飼周平氏を招きまして、講演会を開催しました。
「我が事・丸ごと」地域共生社会の中での支援の仕方として伴走者の重要性、これからのケアシステムの方向性についてお話しいただきました。
講演会報告書はこちら(PDF,554KB)

 

地域のつながりワークショップ

実施主体:宮前区役所
宮前区では今年度から地域の居場所づくりを通じて、地域包括ケアシステムの理念である自助・互助・公助・共助のうち互助についての取組みを進めています。
その取組みの1つとして、宮前区内にある2つの地域に出向いて、3回シリーズで地域の居場所づくりについて学び、体験する講座を開催しています。
地域のつながりワークショップ詳細はこちら

 

見守り活動事例集 第2版発行

実施主体:宮前区役所
宮前区では、第4期宮前区地域福祉計画の事業として「地域が主体となった高齢者の見守りの促進」を位置づけています。宮前区内で自主的に見守り活動を行っている 地域の活動団体の内容について情報を集約することにより、住民同士や活動団体同士でお互いに情報を共有し、取組事例を参考にして、見守り活動のさらなる推進を図ることを目的として作成されています。

 

地域包括ケアシステム構築に向けた宮前区民シンポジウム

実施主体:宮前区役所
川崎市が策定した「川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョン」の理解を深め、区内で熱心に活動している団体同士で課題を共有し、多様な団体による地域での支え合いの拡がりについて考えるために、平成27年11月3日にシンポジウムを開催しました。
宮前区民シンポジウムの詳細はこちら

 

幸区ご近所支え愛モデル事業

実施主体:幸区役所
幸区役所では、区民が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域の実現をめざし、域住民とともに「幸区ご近所支え愛モデル事業」を平成27年度から実施しています。事業を推進することにより、幸区における地域包括ケアシステムの構築に寄与することを目的としています。
幸区ご近所支え愛モデル事業の詳細はこちら

 

平成27年度 川崎市地域包括ケアシステム市民向け講演会

「多世代でつむぐ支え合いのまち かわさき」実施主体:川崎市地域包括ケア推進室
幸区役所では、区民が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域の実現をめざし、域住民とともに「幸区ご近所支え愛モデル事業」を平成27年度から実施しています。 事業を推進することにより、幸区における地域包括ケアシステムの構築に寄与することを目的としています。
子どもから高齢者まで全ての世代がともに支えあうコミュニティづくりをめざした地域包括ケアについて研究を進める東京都健康長寿医療センター研究所研究部長の藤原佳典氏を招き、社会参加や健康づくりの視点から、健やかで安心な地域づくりについての講演会を開催しました。
講演会報告書はこちら(PDF,1MB)

 

上布田つどいの家における人材確保の取組

「あなたと働きたい!を表現する 心構えと多様性の受け入れ」
実施主体:株式会社生活科学運営 上布田つどいの家
多くの介護事業者が人材不足に悩む中、上布田つどいの家では、スタッフの採用と定着化をテーマに、現状把握、取り組むべき課題と対策等の考察を行い、人材不足解消に向けた取組を実践しています。

詳細はこちら(PDF,198KB)

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