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2016年8月30日
第5弾!編集者と長寿郎が行く!ご近所支え愛モデル事業講演会
2016年7月25日
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平成28年度幸区ご近所支え愛モデル事業 第1回講演会

住み慣れた地域で安心して暮らすために~あなたにもできるご近所での支えあい~
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幸区役所では地域住民とともに「幸区ご近所支え愛モデル事業」を実施しています。今年度第1回目の講演会が幸区役所第1~4会議室で開催されました。

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第1部 講演会「地域包括ケアシステムの構築~川崎市の方向性について~」
講師 田中 滋 氏 慶應義塾大学大学院名誉教授
川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会座長
厚生労働省老健事業「地域包括ケア研究会」座長
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田中先生が市民向けに”地域包括ケアシステムの構築について説明していただきました。危機意識の中の”わがコミュニティの将来像が想定できているか?”では「 幸区は区役所と市民が一緒に将来像を考えていることが素晴らしい。」と、田中先生より太鼓判を押してもらいました。
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第2部 パネルディスカッション 「幸区ご近所支え愛モデル事業について」
パネリスト 鏑木 茂哉 氏 幸区町内会連合会会長
佐藤 忠次 氏 幸区社会福祉協議会会長
上野 葉子区長 幸区長
コーディネーター 田中 滋 氏
中澤 伸 氏 社会福祉法人川崎聖風福祉会事業推進部長
川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会構成員
平成27年度厚生労働省老健事業「地域包括ケア研究会」委員
パネリストからのお話
鏑木会長 地域包括ケアシステム成功は、我々町内会自治会にかかっている。地域包括ケアシステムを町内会自治会の主軸に据えて取り組んでいきたい。
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佐藤会長 地域みまもり支援センターの設置では、行政の決意が見えた。地域も協力していこうという意欲が高まっている。支え愛モデル事業は「みまもるだけ」からのスタートだったが、やっているうちに「みまもるだけではだめ。」という考えに変わっていった。支え合いから「愛」が生まれたと感じた。
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上野区長 自助・互助について、大事なのは継続性です。この継続性を持たせるために区の職員がコーディネーター役として地域を調整していきたい。
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コーディネーターのまとめ
鏑木会長からは、町内会自治会への加入率を上げることの重要性や地域包括ケアシステムに取り組む意欲等について、熱く語っていただき、佐藤会長の話からは、「地域のみまもりから、地域に対する愛が生まれた」との名言が生まれました。また、上野区長からは地域づくりにおける自助・互助における行政のコーディネーターとしての役割等について、お話がありました。
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取材後記

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平成27年度から実施している幸区役所と地域住民の「幸区ご近所支え愛モデル事業」。
今回、講演会に参加して講演会の盛況さやパネリストの方々のお話から“支え愛”と言うだけに地域の皆さんが本当に幸区を愛しているんだと感じました。
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幸区役所の皆さんが裏方に徹し、地域の方たちが主人公で進められている「幸区ご近所支え愛モデル事業」、今後の展開も期待です!幸区から目が離せません。(H)
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1.かわさき健幸福寿プロジェクト★記念イベント
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