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認知症になっても安心できる街づくりをともに考える(公開講座)
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保健医療
2026年2月10日
認知症になっても安心できる街づくりをともに考える(公開講座)
公開講座
「認知症になっても安心できる街づくりをともに考える」

「認知症になっても安心できる街づくり」を一緒に考えます。
認知症は特別な誰かの話ではありません。もし自分や家族、身近な人が認知症になったとき、その人らしく、安心して暮らし続けられる街はつくれるのでしょうか。
介護家族の実体験と市民たちによる地域の取り組みの報告から「認知症になっても安心できる街づくり」を一緒に考えます。

講演①(60分)基調講演「認知症の人と共に生きる ~忘れても心は生きている~」

三橋 良博 氏 (公益社団法人 認知症の人と家族の会理事・同神奈川県支部副代表)
若年性認知症と診断された妻と認知症の両親の3人の介護を仕事をしながら続けてきた。認知症を隠すことなく周りに伝えることで多方面の支援を受けられたという自らの体験から同じ境遇の家族や支援する人に役立つならばと、 情報発信や講演会などの活動を全国各地で行っている。

講演②(25分)講演「まちかどピクチャーズ」

コスガ 聡一 氏 (ジャーナリスト)
23歳で会社員からカメラマンに転身。平成28年よりジャーナリストとして認知症カフェ取材を開始した。令和2年に著書『全国認知症カフェガイドブック』を出版。写真・文章・動画・企画・助成金事務などあらゆるスキルを駆使して新たな価値とつながりを創出する実践型クリエイター。

ディスカッション(22分)テーマ「川崎市のオレンジ活動」

●コスガ 聡一 氏 (ジャーナリスト)

●中條 共子 氏 (社会福祉士・川崎市 認知症ネットワーク 会員)
平成13年に認知症家族会Togetherを家族介護仲間と立ち上げ、地域で相談・啓発活動、若年性認知症の本人・家族支援に取り組んできた。現在オレンジカフェや「ロバ隊長」(認知症サポーターのシンボル) づくりを通した地域啓発に力を入れている。

日時

令和8年2月19日(木曜日)
午後7時から9時

 

参加方法

①会場または②オンラインのどちらかを選べます。

 

①会場

てくのかわさき(川崎市生活文化会館) てくのホール
(川崎市高津区溝口1丁目6-10)
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅/東急田園都市線「溝の口」駅徒歩5分

 

②オンライン

オンライン会議ツールZoomを使用

 

定員

会場:(先着)60名
※申込多数の場合、参加できない方にメールでご連絡します。

 

費用

参加費無料

 

申込

申込フォームで申込ください。

 

案内

 

その他

●当日は感染防止対策(マスク・消毒)のご協力をお願いします。
●当日、37.5度以上の発熱が見られる場合または体調不良や咳等がある場合は、

参加を見合わせるなど、感染対策にご協力をお願いします。

●会場での飲食はできません。
●会場での携帯電話は電源を切るか、マナーモードに設定の上、ご参加ください。
●事前申込のない方も、席に空きがあれば受付後に入場が可能です。

できる限り事前申込にご協力ください。

 

問合せ

公益社団法人神奈川県社会福祉士会 事務局
横浜市神奈川区反町三丁目17番2 神奈川県社会福祉センター4階
(電話)045-317-2045  (FAX)045-317-2046 ※平日午前9時から午後5時
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