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初めての医療的ケア児
障害者
2026年2月20日
初めての医療的ケア児
スペシャルニーズのあるこどもたちの未来を考える会TOUCH主催学習会
初めての医療的ケア児
初めての医療的ケア児~医療的ケア児の生活を知る~
最近「医療的ケア児」という言葉を耳にする機会が増えています。実際にはどんな子どもたちで、どのように関わればよいのか、医療的ケア児について知りたいけれど、どこから学べばいいのか分からない、ハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。そんな「最初の一歩」を応援する、基礎から安心して学べる学習会と実習(希望者のみ)です。保育園・児童発達支援・小学校などで働く方や 医療的ケア児に関心のある福祉・教育職の皆さまに、ぜひご参加いただきたい研修です。
スペシャルニーズのあるこどもたちの未来を考える会TOUCH。TOUCHは「Treat Observe Understand Children with special Hope」の頭文字を取りました。 私たちはどのような重度の障害を持っていても本人も家族も幸せに生活していける川崎区(川崎南部地区)作りを目指し、医療と福祉の連携を強化する活動をしている団体です。

講義「医療的ケアが必要なAちゃんのライフストーリー」
講師:三橋 由佳 氏 (総生会訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師)

「なぜBちゃんには医療的ケアが必要なのか」
講師:土橋 隆俊 氏 (川崎市立川崎病院 小児科部長 医師)

「医療的ケア児Bちゃんの保育園での経験:母からのメッセージ」
講師:島田 珠美 氏 (療養通所介護まこと 診療看護師)

実習医療的ケア児が利用する事業所の見学

講義の後日、医療的ケア児が利用している事業所で医療的ケアの現場を見学したり、お子さんと一緒に遊んで過ごします。

期間:令和8年3月16日(月曜日)から令和8年4月30日(木曜日)
※月曜日から金曜日(個別に調整させて頂きます。)

場所:療養通所介護まこと・川崎協同病院医療型特定短期入所サービスぽっかぽか

※実習希望の方は令和8年3月14日(土曜日)の講義終了後に「医療安全や感染対策について」の受講(30分程度)が必要です。

日時

令和8年3月14日(土曜日)
午後2時から4時(受付:午後1時30分から)

 

会場

川崎市立看護大学 第2キャンパス
(川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階)

 

対象

医療的ケア児に関心のある福祉職・教育職の方
(保育園・児童発達支援事業所・小学校などの職員)

 

定員

講義のみ:30名程度
講義と実習:(先着)10名

 

会費

500円(資料代)
※実習の有無に関わらず

 

申込

申込フォームで申込ください。

 

締切

令和8年2月28日(土曜日)

 

案内

 

問合せ

川崎大師訪問看護ステーション(担当:島田)
川崎市川崎区大師駅前1-2-9 ディアーナ川崎大師301号室
(電話)044-266-2180
TOUCH事務局 (メール)kawasaki.touch1@gmail.com
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