あなたは462499人目の訪問者です。 文字サイズ:
お知らせ
子ども
2016年10月21日
第8弾!編集者が行く!第6回 日本アンプティサッカー選手権大会2016
2016年10月1日/2日
space

第6回 日本アンプティサッカー選手権大会2016

第6回日本アンプティサッカー選手権大会2016」が
富士通スタジアム川崎で10月1日と2日に開催されました。
space


space
photo01
space
主に上肢・下肢の切断障害がある選手がプレーするアンプティサッカー。足に障害がある人々にとっては、気楽に楽しめるスポーツとして、日本だけでなく海外でも急速に普及・認知度が高まっています。今大会も北海道から九州まで6チームが出場し、ピッチ上で熱い戦いが繰り広げられました。
space
大会の途中ではアンプティサッカー体験会が行われました。フロン太くんと子供たちはクラッチ(腕に装着して使用する片手用の杖)を使って一生懸命ボールを追いかけ、とても楽しそうでした。
space
同時開催イベントで川崎市独自の福祉製品の認証基準「かわさき基準(KIS)」の製品展示もされていました。
photo02
space
space

space

取材後記

アンプティサッカーは下肢切断者の6人がクラッチを使ってフィールドをプレーし、上肢切断者の1人がゴールキーパーとしてゴールを守る7人制。フットサルコートぐらいのピッチを25分ハーフ駆け回り、体をぶつけ合いながらボールを奪う姿はとても迫力がありました。ヘディングでゴールを狙うところやサイドからの攻撃は私も一喜一憂し、とても気持ちが熱くなりました。会場には多くの家族連れのサポーターが集まり、子供たちも激しい試合に釘付けになっていました。
space
今大会、FCアウボラーダ川崎が2年ぶり2回目の王座に輝きました。
川崎市民としてはこれからもぜひ応援していきたいと思います。(H)
space
space

space
【過去の編集者が行く!】
7.高津区敬老会の式典
6.平成28年度自殺予防週間街頭キャンペーン
5.編集者と長寿郎が行く!ご近所支え愛モデル事業講演会
4.平成28年度地域猫活動セミナー
3.編集者と長寿郎が行く!認知症キッズサポーター養成講座
2.熊本地震支援業務派遣報告会
1.かわさき健幸福寿プロジェクト★記念イベント
space
ページの先頭へ戻る