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2016年12月16日
第14弾!編集者が行く!ご近所支え愛モデル事業 第2回講演会
2016年12月02日
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平成28年度幸区ご近所支え愛モデル事業 第2回講演会

住み慣れた地域で安心して暮らすために~あなたにもできるご近所での支えあい~
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幸区役所では地域住民とともに「幸区ご近所支え愛モデル事業」を実施しています。

今年度第2回目の講演会が、幸区役所第1~4会議室で開催されました。

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あいさつ・概要説明 上野 葉子 幸区長
部会からの報告 ~コーディネーター 中澤 伸氏 社会福祉法人川崎聖風福祉会~
第1部 部会を開催するまでの準備
~部会員の選び方、開催会場、開催時間~
報告者: 北加瀬山崎町内会 代表
古市場1丁目町会 代表
戸手本町2丁目町内会 代表
第2部 対象はどんな人か?みまもり活動はどんな活動?(頻度は?)
~民生委員児童委員の関わり方~
報告者: 塚越3丁目町内会 代表
南加瀬夢見ヶ崎町内会 代表
民生委員児童委員 代表
第3部 モデル事業の良かった点、苦労した点、効果、課題
   ~新規町内会・自治会へのアドバイス~
報告者: 東小倉町内会 代表
柳町自治会 代表
河原町13・14・15号棟自治会 代表
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取材後記

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平成27年度に3地域で開始されたモデル事業も8地域へと拡大をして今年で2年目となり、来年度以降の展開も見据えた講演会でした。
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約170名の方が参加をした講演会では、上野区長から、あいさつに引き続き、地域包括ケアシステムおよびモデル事業の概要が説明され、その後、中澤氏がコーディネーターとなり、28年度モデル事業を実施している8町内会及び民生委員児童委員協議会を代表する方から、3部構成でそれぞれ報告がなされました。
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2年目の実施となる3地域はもちろん、今年度開始をした5地域の代表者の方からも熱意のある報告がなされ、来年度以降に実施を考えている町内会・自治会や、他地域の方にとっても、非常に有意義な時間だったと感じました。
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報告の中では、それぞれの町内会・自治会の実情に応じて、通常の地域活動の中で無理なく取組むことの重要性や、町内会・自治会と民生委員児童委員、区役所とが協力・連携をして取組む必要性などが確認され、具体的な内容についての質疑応答の後、中澤氏による総括・まとめがなされました。
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地域包括ケアシステムは地域の実情に応じた取組であり、「幸区ご近所支え愛モデル事業」は、まさに名称のとおり、幸区という土地柄の中で、地域が主体となって愛着を持って取組まれている好事例の一つとして、今後も注目をしていきたいと思います。(S)
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【関連記事】
平成28年度幸区ご近所支え愛モデル事業 第2回講演会
平成28年度幸区ご近所支え愛モデル事業 第1回講演会
幸区ご近所支え愛モデル事業
カナロコの記事はこちら「情報共有が迅速に」幸区支え愛事業報告会
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