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2016年12月28日
第15弾!編集者が行く!かわさきパラムーブメントシンポジウム
2016年12月01日
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かわさきパラムーブメントシンポジウム

-パラアスリートたちが、社会を進化させる-
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川崎市では、東京オリンピック・パラリンピックに向けて「かわさきパラムーブメント」をメインコンセプトに掲げ幅広い取組を進めています。今回のシンポジウムでは、パラリンピアンのお話をうかがいながら、今後のかわさきパラムーブメントのビジョンを探ります。
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公益財団法人日本パラリンピック委員会事務局長 中森邦夫氏の基調講演、リオデジャネイロ・パラリンピックで活躍された川崎市在住の成田真由美氏、山口貴久氏による報告、川崎市特別賞贈呈。その後、桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 准教授 田中暢子氏をコーディネーターに迎え、パネルディスカッションを行いました。
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かわさきパラムーブメントについて
川崎市は、多くの人が2020年のオリンピック・パラリンピックに注目するこの機会に、障害のある人が生き生きと暮らす上での障壁となっている、私たちの意識や社会環境のバリアを取り除くことや、新しい技術でこれらの課題に立ち向かうことを「ムーブメント」として展開し、東京2020大会に向けて、そして、2024年の市制100周年へとつなげていきます。
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取材後記

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シンポジウムでとても印象に残った言葉があります。
「誰でも歳をとったら障害を持つ」
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障害のある人の話を聞いている時、今までどこか他人事のように聞いていたかもしれません。今は障害がなく過ごしている私たちも年齢を重ねたら車椅子や点字を使った生活をするかもしれません。明日、突然訪れるかもしれません。
そう思うと、障害のある人の話を聞くとき、聞き方や反応、日々の接し方が変わってくるのではないかと、この言葉を聞いて感じました。
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川崎市は2020年のオリンピック・パラリンピックを機会に、障害のある人が生き生きと暮らせるように私たちの意識や社会環境のバリアを取り除くことを目指しています。
さて、私たちに何ができるでしょうか?
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パラリンピアンのお二人が「できるところから、意識してほしい、心のバリアフリー」とおっしゃっていました。困っている人がいたら声をかける、手を差しのべる。
それぞれの立場でできるところから意識することが、かわさきムーブメントの第一歩。この一歩が2020年までに大きなムーブメントとなって川崎がバリアフリーの街になるといいですね。
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中森邦夫氏が、障害のある子どもたちがスポーツをする環境が揃っていないとお話されてました。環境が揃っていないせいで、才能に気づいていない若い人、もしかすると金メダリストがいるかもしれません。子供の頃からスポーツ用の義足や車椅子に触れ、スポーツを楽しめる環境を整えてほしいと私も思いました。
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最後に
「今日は気づきの日、もっともっと住みやすい川崎になればいいなぁ~と思います。」
っと、成田さんがおっしゃっていました。
本当に気づきの日だなぁっと、私は大きく頷いてしまいました。(H)
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かわさきパラムーブメントシンポジウムについてはこちら
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【過去の編集者が行く!】
14.ご近所支え愛モデル事業 第2回講演会
13.介護いきいきフェア
12.おやつカフェ in かわさき
11.ひつじカフェの食事会
10.第39回 かわさき市民祭り
番外編!編集者がやる!市民後見人養成研修
9.川崎市選手団の成績報告会/出発式
8.第6回 日本アンプティサッカー選手権大会2016
7.高津区敬老会の式典
6.平成28年度自殺予防週間街頭キャンペーン
5.編集者と長寿郎が行く!ご近所支え愛モデル事業講演会
4.平成28年度地域猫活動セミナー
3.編集者と長寿郎が行く!認知症キッズサポーター養成講座
2.熊本地震支援業務派遣報告会
1.かわさき健幸福寿プロジェクト★記念イベント
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