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お知らせ
防災防犯
2018年8月17日
第40弾!編集者が行く!大人の本気の部活!消防団操法大会
川崎市で行われる地ケアイベントを紹介します。
イベントに参加し体験したことや思ったこと、主催者の思いをお伝えします。
「私たちの思いも!」という方もお待ちしております。ぜひ取材に行かせて下さい!

大人の本気の「部活」!消防団操法大会

2018年06月24日

 
平成30年6月24日、市中央卸売市場北部市場(宮前区)で開催された「川崎市消防団操法大会」。当日は時折強い雨が降る中、各チームが日頃の練習の成果を披露し、その操作の速さと正確さを競いました。
 
災害時に地域で活躍する消防団。
消防団員は、日中は仕事をしながらも、いざ災害が発生すれば防火服に着替えて災害現場に駆け付け、地域の方々の生命・財産を守るために懸命に活動しています。
・・・とは言え日々各々の仕事をしながらの活動。
もし自分が消防団に入ったとして、すぐ「災害現場に行ってください」と言われても活躍できそうにありません。どうしたら技術を学び活動できるようになるのでしょうか。
今回取材に伺った「消防団操法大会」。
行われた種目「小型ポンプ操法」では、エンジン付きの小型ポンプを動かして水槽から水を汲み上げ、ホースを3本繋いで約60m先の的を倒すという、一連の操作を行います。
使用する器具はセットされずバラバラな状態から始めますが、
的を倒すのにかかる時間は、早いチームでなんと45秒!団員全員が全力疾走しています。やり直しのきかない一発勝負。1秒を争い必死に取り組むその姿は、まるでスポーツの大会を見ているかのようでした。
優勝チームは、正確な操作をしながらも最も早いタイムを出した中原消防団大戸分団。しかし、他のチームもいずれ劣らぬ素晴らしい操法を披露していました。
消防団員の方々は、こうした大会を経験する中で、団員間の連携を深めるとともに、素早くかつ正確な器具の操作を覚え、災害時に備えているのです。
市内全域から様々な年齢層の方々が出場されていましたが、各チームの素早く正確な操作を見て、この大会と、日頃から行われている訓練の成果を感じることができました。
※優勝した中原消防団は、平成30年7月25日に開催された第51回神奈川県消防団操法大会において、4位(優秀賞)に入賞しました。
●川崎市では消防団員を募集しています。川崎市消防団についてはこちら(川崎市公式サイト)
【過去の編集者が行く!】
39.まじわる場所!まじわーるdeトーク
38.開始から5年目「地域の寺子屋」へ
37.柴田愛子さん講演会「こどものみかた」
36.男塾 in たじま・体験!スポーツ吹き矢
35.健康麻雀を体験しませんか?
34.知的障害疑似体験をしてみませんか?
33.認知症関連施設でのボランティア体験
32.認知症あんしん生活実践塾
31.赤ちゃん学講座
30.パサージュ・たま事業
29.パターン・ランゲージ体験セミナー
28.RUN伴-川崎プロジェクト2017
27.公園でできるゆるやかリフレッシュ体操の体験会
26.土橋町内会が主催する「土橋カフェ」
25.認知症フォローアップ講座
24.大きな声をだして健康になりませんか!
23.柴田愛子さん講演会「こどものみかた」
22.湘南ロボケアセンター見学&体験
21.認知症サポーター養成講座
20.あなたのチカラを地域で活かそう
19.『介護・予防いきいき大作戦』啓発イベント
18.認知症フレンドリーなまちづくりを考えるワークショップの報告会
17.映画『ケアニン』特別試写会
16.ケアとソリューション フォーラム
15.パラムーブメントシンポジウム
14.ご近所支え愛モデル事業 第2回講演会
13.介護いきいきフェア
12.おやつカフェ in かわさき
11.ひつじカフェの食事会
10.第39回 かわさき市民祭り
番外編!編集者がやる!市民後見人養成研修
9.川崎市選手団の成績報告会/出発式
8.第6回 日本アンプティサッカー選手権大会2016
7.高津区敬老会の式典
6.平成28年度自殺予防週間街頭キャンペーン
5.編集者と長寿郎が行く!ご近所支え愛モデル事業講演会
4.平成28年度地域猫活動セミナー
3.編集者と長寿郎が行く!認知症キッズサポーター養成講座
2.熊本地震支援業務派遣報告会
1.かわさき健幸福寿プロジェクト★記念イベント
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